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匠の知得

税金

消費税増税について

今日は税金の話[emoji:i-179]
新築をご計画している方にとっては気になる消費税の増税のタイミングについてです。
今年(2015年)10月には10%への引き上げが予定されていた消費税の増税時期は、2017年4月まで1年半の先送りが決定しています(2014年11月、安倍首相は消費税率10%への引き上げ時期を表明)。
住宅は金額が高いものだけに税率引き上げに伴う購入時の負担が大きく資金計画にも影響を及ぼします。
注文住宅にかかる消費税としては、課税対象となる主なものは建築費で、土地代金には消費税は掛かりません。ただ土地に関する項目において、地盤調査費や不動産会社へ支払う仲介手数料などには、消費税が掛かります。その他、司法書士、土地家屋調査士の手数料、金融機関の融資手数料も課税対象となります。
税率8%が適用される注文住宅の条件としては、2016年9月30日までに請負契約を締結した住宅、もしくは2017年3月31日までに引渡しを受けた住宅となります。
当社では工事期間は3~4ヶ月、土地探しも北海道の場合は冬場を避けてその前と考えれば、計画スタートは2016年の春先からは動いた方が良さそうです。
消費税増税に伴って「すまい給付金」や「省エネ住宅エコポイント」などの公的な補助金もありますが、予算などで早期打ち切りも予想されますので、早めのご計画をおすすめします[emoji:i-234]
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