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匠の知得

税金

建物の固定資産税

今日は「固定資産税」の話。
固定資産税は、毎年課税される市税で、1月1日時点の所有者に送られてくる納付書で納税する形です。
税率は固定資産税評価額(札幌市の一般的木造住宅の場合の目安は、延床面積×60,000~65,000円)×1.4%の税金がかかりますが、新築住宅の場合は最初の3年間半額になります(詳しくは「固定資産税っていくら??」 )。
この軽減措置は今年の3月31日までの期限でしたが、平成26年3月31日まで延長されました
固定資産税の評価は、市の職員が新築後に評価に来るのですが、特に資格のない職員がマニュアルにしたがって建物の評価をしていく仕組み。最近ではこの評価の間違いで高く税金が課せられていたり、職員宅で評価不正などニュースに取り上げられています。家計にかかわる税金だけに評価基準や仕組みを見直してほしいものです。
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