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匠の知得

住宅関連ニュース

住宅金融支援機構「フラット35」の10割融資へ

さて今日は「住宅関連ニュース」です
住宅金融支援機構は25年度補正予算の成立を受け、今月24日融資実行分から「フラット35」における最大10割の頭金なし融資(10割融資)を行うと公表しました。
住宅取得資金の9割を超える融資をフラット35の買取型で受ける場合の融資金利は、通常のフラット35より金利が高くなりります。同機構から金融機関への提示金利が年0・4%上乗せされる見通しですが、実際の融資金利の上昇幅は各金融機関の経営判断。上乗せ後の金利は24日の実施日近くに同機構ホームページで公表予定です。
また融資割合が9割を超える場合には、9割以下と比較して慎重に審査するとして基準が厳しくなりそうです。
自己資金がなくても利用できるメリットはありますので、自己資金を貯めてから計画するのか、低金利のうちに借入をして早めに完済していくのか。まずは資金計画が大切です。当社では住宅ローンのご相談から土地探しまでお手伝いしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね
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平成26年2月24日スタート【フラット35(買取型)】の制度拡充のお知らせ

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