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住宅関連ニュース

住宅ローン減税、4年延長

今日は「住宅関連ニュース」です[emoji:i-179]
消費税増税に伴う住宅購入支援策として、2013年末に期限が切れる住宅ローン減税を4年間延長し、減税額を現行の2倍となる年間最大40万円に拡充されます。

住宅ローン減税は、所得税・住民税の税額から、住宅ローン残高の一定割合の金額を控除する制度です。
新制度の対象となるのは2014年4月以降の入居者。減税期間は10年間で、減税額は最大400万円になります。当初、延長期間は5年とし、年間減税額を入居年ごとに段階的に縮小する方向で検討していましたが、政府・与党内で調整した結果、減税額を毎年最大40万円で維持する代わりに期間は短縮することなりました。
 
ただ、この最大40万円の枠は、あくまで納めている所得税が上限(一部住民税からも控除)のため、高所得者に大きなメリットがあるのが難点。今後、中・小所得者層への制度拡大に期待したいところですね。
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