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匠の知得

建築

床暖房

札幌は朝から気温が高く、ちょうど日曜日で庭で焼き肉の準備を始めている方も多く見られますねそんな中でも空いたお時間にでも是非当社モデルハウスに遊びに来てくださいね
さて、今日は当社の「床暖房」の話。
最近の住宅は高気密・高断熱化してきたこともあって、各建築会社でも使用している「断熱材」を前面に押し出している会社も多くみられます。そのため使用している断熱材についてのご質問をよく受けます。ただ、注意しておきたいのは断熱性能を良くすることで何を求めているかということです。多くの方が暖かさを求めているように感じますが、断熱性能を良くすることで単純に暖かいと体感できるわけではありません。
当社では暖かいと体感できるものとして会社創業より「全室床暖房」を標準設備としてご提案しております。壁付のパネルヒーターやエアコンなどの暖房では暖かくなった空気は軽くなり上昇して、床付近の足元には重くなった冷たいが漂ってしまうので実際の体感温度となると室温より低く感じますが、床暖房の場合は足元から暖かさを感じますので室温以上に体感温度は高くなります。
これは断熱材を断熱性能の良いものにすること以上に体感できる暖かです。断熱材の性能を良くすることで体感できる暖かを求めているのあれば、同時に暖房システムも見直す必要があります。
全ては費用対効果です。ご予算の中で効率の良い、バランスの良いお家を建てましょう!
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